犬の散歩夏の間、エアコンの効いた部屋から一歩も出ることなく過ごしていた私。
昨日から急に寒くなったので、衣替えをしました。
昨年、すんなり着れていた服が・・・怪しい・・・
ん???ヤバイ!太ったかも!
どうやら夏バテ知らずだったようで、ダイエットを真剣に考えなくてはいけなくなってしまいました。
お金がかからず、手っ取り早く出来る方法は?と言う訳で、ウオーキングに決定!
ウオーキングと言っても一人でやるのは抵抗があるので、ここはうちの犬に活躍してもらいましょう!
早速、普段は母におまかせだった犬の散歩に、夕方行ってきました。
少し、早めのスピードで行きたかったのですが、ご近所さんにつかまるつかまる(笑)。
うちの近所にはこんなにも犬を飼っている家があったのかと、ビックリするほどでした。
夏の間はアスファルトの照り返しが暑くて、犬も人間も歩ける状態ではないのでしょう。
(肉球をやけどするペットもいるそうですから)
久しぶりの散歩に犬は大喜びでしたが、私のウオーキングは井戸端会議に変わってしまいました(笑)。
犬は自分の家族の中でリーダーを決める習性があります。
そしてそれは、人間の社会で生きていく以上、飼い主がリーダーでなければ困ります。
もしも、普段の生活の中で、何でも犬の要望を聞いてあげていたり好き放題にさせているならば、まずは自分(飼い主)がリーダーなんだと言う事を覚えさせましょう。
リーダーを決めておかないと、散歩のときにリードを引っ張られたり好き勝手に歩かれるので、困ってしまいます。
このような場合は、まず犬にリードを引っ張らない範囲で歩くことが散歩なんだと教えてあげなくてはいけません。
犬がリードを引っ張って歩き始めたら、すぐに歩くのをやめましょう。
犬が引っ張るのを諦めておとなしくなったら、また歩きはじめます。
とても根気がいりますが、これを繰り返すことで勝手に歩くことはなくなります。
快適に散歩が出来ると、犬も飼い主も散歩に行くのが楽しみになってきますよね。
散歩になれて犬が喜ぶようになったら、1日2回は行くようにしましょう。
ただし、ただ歩いているだけでは、犬は満足しません。
そのうちの1回は一緒に走ってあげたり、ボールを使うなどして十分な運動をさせてやります。
こうすることで、普段は家の中にいる犬も外で繋がれている犬も、ストレス解消になりますし、飼い主とのコミュニケーションもとれて一石二鳥ですね。
また、散歩の際はあらゆる事故を防ぐためにも、必ずリードをつけて離さないようにしましょう。
もちろん排泄物はきちんと持ち帰るようにしてくださいね。
飼い主としての義務であるマナーを必ず守って愛犬との生活を楽しみましょう。
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