犬のトイレ室内犬を飼い始めて一番大変なのが、トイレのしつけでしょう。
犬との楽しい生活を始めたのに、あちらこちらに用を足されては、癒されるどころかイライラが募ってしまいますよね。
トイレのしつけをする前にまずトイレ用品を用意しましょう。
今はワンタッチでシーツ交換が出来るトイレトレーや、犬用の消臭スプレーが売られています。
トレーを置いておくゲージもあると便利ですね。
子犬のうちは、人間の赤ちゃんと同じように、1?2時間おきもしくは、食後や水を飲んだ後に必ずおしっこをします。
そのサイクルを掴んで、トイレのあるゲージに連れて行ってあげましょう。
トイレで出来たら、たくさん褒めてあげてくださいね。
もし、トイレ以外で用を足してしまったら、その場でハッキリと叱りましょう。
そこでやってはいけないとわからせなくてはいけません。
しかし、注意しなければいけないのは、あまりキツク叱り過ぎないという事です。
強く叱られると、犬はおしっこをすることがいけない事と、とらえてしまいます。
そうすると隠れてするようになったり、おしっこを我慢して病気を引き起こす原因になってしまうのです。
また、もし目の前でおこした粗相でなければ、しかるのは逆効果です。
犬は言葉が分からないのですから、なんの事を叱られているのか分かりませんよね。
ただし、においが残っているとそこがトイレだと覚えてしまうので、匂いが残らないようにしっかり掃除してください。
トイレで用が足せるようになったら、ゲージをはずしてあげても良いでしょう。
しつけの仕方には、いろいろな方法があるかと思いますが、一番大事なのは愛情と忍耐といったところではないでしょうか。
雨の日は家の中がジメジメとして、憂鬱になりますね。
寒い冬は窓を閉め切って、暖房をかけっぱなしにしていませんか?
そんな日に限って、たくさんの洗濯物!
部屋の中に仕方なく干したものの、洗濯物はもちろん カーテン・カーペットにまで愛犬のにおいがしみついて困った経験はありませんか?
こんな時、皆さんはどうしていますか?
消臭スプレーをふんだんに撒きますか?それとも、芳香剤を部屋中に置きますか?
しかし、これは人間よりも数万倍の嗅覚を持つ犬にはツライことなのです。
犬は動物なので、体臭があるのは仕方が無い事です。人間にも体臭はありますもんね。
「もうなれちゃったわ」などと言わないでください。
あなたの家に来るお客様は犬嫌いな方かも知れません。犬嫌いな人は犬のにおいに敏感ですよ。
仕方がないとあきらめる前にやれることはやってみましょう。
まず、犬の身体ににおいがしみこむ前に、排泄物はこまめに片付けましょう。
その時、ついでにトイレやハウスを掃除するといいですね。
また、寒い冬は窓を閉めがちですが、こまめに換気をして新鮮な空気をお部屋にいれてください。
空気清浄機などを使うのも良いでしょう。
お風呂やシャンプーなども効果的ですが、頻繁にいれすぎると皮膚病になったりすることもあるので注意してください。
今は、体臭や便臭・口臭を抑える効果のあるペットフードもあるようです。
これらを上手に使って、快適な犬との暮らしを楽しんでくださいね。
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