タイトル 犬の食事

馬肉・鹿肉・ラム・牛すじ・骨つきの豚肉・・・・

どれも美味しそう!

あら?ダイエット用にアレルギー用まで!
はたまた無添加自然食品なんて体にも良さそう!
どれにしよう??

って、これ犬用のドッグフードのお話(笑)。

「体にも良さそうだし、食べていいものなら、これ食べて生活したい」
と言った超多忙な友人がいましたが、本当に最近のドッグフードはスゴイ!

中には、犬の健康状態や種類、年齢などを伝えるとその犬に合ったフードを作ってくれる所まであるというから驚きです。

フードだけじゃありません。
心臓疾患や高血圧、骨粗しょう症、ビタミン剤などのサプリメントまであるんです。

大切な愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいから我が家もフード選びは慎重です。
市販のフードには、強い防腐剤が入っていたり、人間用としては不合格な肉が入っているものもあるようです。
食が細くなると、栄養のバランスを考えて手作りのものを与えることもあります。
(本屋さんでは犬用のレシピ本を発見しました!)

案外、家族よりも犬のほうが良いものを食べているかもしれません(笑)。

犬は肉食だから、やっぱりミート系がいいんじゃないの?と思われるかもしれません。
しかし、栄養学的にみると、肉食よりも雑食性に分類されるようです。
ですから、動物性たんぱく質を多く摂取することはお勧めできません。
五大栄養素といわれる、たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルをバランスよく与えるようにしましょう。

逆に、犬には与えてはいけないものを覚えておきましょう。
私達がよく口にするチョコレート。これは、急性心不全になるおそれがあります。
また、朝食に飲んだ牛乳が余ったからと犬に与えることもやめましょう。
下痢をおこす原因になることがあります。犬用の牛乳が売られていますので、そちらを利用しましょう。
さらにエビやタコ・イカ、ねぎやニラ・たまねぎなども消化不良や嘔吐・貧血の原因になります。
要は、人間と犬のご飯は同じものにしないで、犬には犬用のドッグフードをあげるのが望ましいのです。

ドッグフードは犬の健康を考えて作られているものばかりです。
なかには、人間も口にできそうな無添加ドッグフードや手作りドッグフードなんてものまであるんですよ。
肥満気味の子にはダイエット用、アレルギー体質の子にはアレルギー用・・・
フード選びは、愛犬の健康状態にあわせて選ぶとよいでしょう。

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